九頭竜川
九頭竜川

安曇川。鯖街道に沿って滋賀と京都の境を流れる清流。意外と結構な山あいで桜の季節から夏〜秋にかけてキャンプなど訪れる人も多い。そんな安曇川も鮎釣りに関しては上流側の朽木地区と下流側の広瀬地区に分かれる。

琵琶湖大橋

久々にこの時間の琵琶湖大橋。湖西にウェーディングに行く気分。
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自然の猛威

2年前の土砂崩れでしたか?なんとなく修復作業を少しずつしそうな感じでしたがコレに限らず鮎釣りの皆さんは鉄砲水・カミナリとか無理せず安全第一でいこう!
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ポイント

ハッハッハ〜、知らんっちゅうねん。若狭からの釣りの帰りにR367を通ることが多く、なんとなくの川相は知ってんねん、なんとなくね^^まぁ、カンケーなく、釣ってやる。福井からの帰りに早そうな瀬が見える。その瀬肩に朝入ろうかな。そこら辺にあるやろうオトリ屋を目指して見つけたんがココ。続いて2人やって来てオッサンが丁寧に釣り場を教える。一人は支流に向かうようだ。もう一人は出合いの下、私はこっからちょっと上の。。。
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オトリ屋さんの正面(岩瀬)

”そこ入れや!”言わはるけど先行者おるし、もうちょっと上の早いトコいくわ。”垢飛んであかんで・・・”言わはるし、”ま、行ってみてから考えるわ^^”
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オトリ屋さんの上

白い橋!?っぽいんが見えるところにある早瀬の瀬肩に向かってみるべ!
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最初のポイントは

キッチリ先行者がおる。でもやで、掛からんのちゃう!?そういった川相やったんであっさり諦め、その上を川横切ってチェック。あら、垢残ってるとこあるやん^^川を見上げて”あっこか・・・”
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で、

とりあえずここで掛かるやろ。こっから上へ釣り上がる作戦!緩めの馬の背。50mくらいある。

7時ジャスト開始

いけっ・・・

だら〜ん

15cmビリ鮎ゲット、わずか1分。
さらに入れた瞬間、
だら〜ん、13cm弱

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7:04

まあええ
この時点で”時速30匹”三(/^^)/

とうとうオレの時代や
(ノ^^)八(^^ )ノ

とか言うてたら案の定、
ピタッ・・・

水温16℃、やっぱ厳しいか。。。

次掛かったんは、7:30
更に4匹目はオトリを2匹目の養殖に変えてからのこと8:00でした。ここで水温17℃?

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ポイント

おそらくコレが掛かるであろうオンライン。イメージより早いが釣り上がるか。。とか思うてたら案の定掛かりは口が多いく、背掛かりは野球選手の打率並ではあるが一人して入れ掛かる。観察の人が来た10:20でちょうど30匹!。”あんた、ダントツトップや!” ”でも、オッチャン、もうあんまり掛からんわ、多分。もうちょい釣ったら移動やわ、ここは。。。”


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一番掛かったのは

そこの白波部の石の間。コースを変えて放り込むと、
だら〜ん
。口とかエラが多い。
追いが悪かったが徐々に水温が上昇傾向。



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上の瀬

案の定、反応なし。昼前にこの瀬尻の脇の

色が変わってる〜(=^▽^=)

ほんの畳一枚分。躊躇なく、ゴン!

背掛かりの連発〜、イイカンジ〜^^

朝一の2匹以外は概ね17〜18cmなり
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ここまで釣り上がる

予想以上に鈍いなりに良い反応。
水温は12時をピークに18度、それ以降はやや水温が下がった気がする。微妙ではあるが
17.0〜17.5℃といった感じ。3名ほど詰め寄せたんもあって、ランチ後サラッと流して移動。12:30のランチ前まで36匹。

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移動してオトリ屋さんの正面

一人コツコツ掛けてるからその下に入る。メインのタモのビスが紛失のため、2軍のタモ登場。これが悲劇を生むことになろうとは。(-。−;)
ちょっとしたトレンド”鮎を抜いてからタモ抜き”、これが2軍は取っ手にラバー地。引っ掛かって抜けず受けれず着地失敗でハナカン回り0.6のハナカン編み付け下からプッツン(恥)



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葦際マックスの流芯

それからなんと1時間目、ゴン! 
そっからコンスタントに15発くらいきた。イメージ的には朝と同じような感じ。大きい岩の裏スジで掛かる。たぶん、あと1匹掛けるゾ・・・が一時間ナンも掛からず人もいずヤメ。



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17:00

50匹の釣果、今年一番の半束釣り〜^^な〜んやぁ、4時でヤメルんやった。。。こてつ伝説は私には荷が重く納竿。

朝に居合わせたオッチャンは30匹の釣果でご満悦でした。またどっかで会ったら宜しく〜。




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