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らぁめん

京都は山科、駅前を南に下る。そうです外環っていうんですね(京都苦手の私ですが・・・)。
そこに天然鮎を提供してくれるお店があるんです。しかも低価格で店主が丁寧に焼いてくれます。鮎もこだわりがあり、京都の清流美山川産か鯖街道沿いを流れる安曇川朽木の鮎にこだわっています。鮎釣りをこよなく愛す店主はお客様への心遣いも超1級。庶民はなかなか味わえない天然鮎を是非このお店で味わってちょうだい!

ここを入る

車で行くとここを入ります。ちょっと狭い路地を抜けると到着、入って1分以内のアクセス十分な立地条件!道路の左脇にカンバンがあるので良く見てね。京都市山科区勧修寺閑林寺61-35 詳細はこちら”鮎味亭
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夜に伺ってみました

こんな感じです。店主が元大工ということもあり、店内は非常に親密感の味わえる造りとなっています。提灯、見えますか?右の赤いヤツね。名物”鮎そば”これは絶対の1品。食べなきゃソンソン、だって、夏季6月〜9月限定の天然鮎ですよ。しかも、鮎を使った天然出汁!ほかに聞いたことある?店に並んでる鮎と天然鮎を一緒の計りに架けるなよ、全く別物と思ってくれ。この時期、コレに勝るものはない。京都人なら分かるでしょ、夏の風物詩”鴨川の友釣り”。ほんの見せ物的ではあるが軽快な抜きに観光客を魅了する。川床・料亭などに代表される京都に於いてもここ以上にウマイ鮎には出会えませんよ、いまのうちに早い者勝ち。ホンモノの味を知りたい方は急ぐべし^^。
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店内

見てよ、イイカンジ!鮎のみならず、新鮮海の幸もカンバンメニュ〜として並んでいます。海もそう、天然と店で買う天然(天然のような環境で育てたつもりの魚、いわゆつ養殖)はやっぱり味の深さが異次元。食って自分で知るべし!
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鮎の塩焼き

今日は事前にご注文、”天然美山の鮎を食いたい”とワガママ言ってみました。店主が丁寧に焼き”たで酢とポン酢、どっちがええ?”これを聞くまで忘れていた、鮎の塩焼きと言えば”たで酢”。それと併せて、みごときれいに焼き上げられた鮎は正直絶品でした。ここでコレを食すべし!
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