| オモリ@ コラム |
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| あくまでも、オモリを使う状況下での話。どこかの繊細な泳がせ河川のことはまた別の機会に言いたい放題書いてみます(笑)
2006年まではほとんどオモリなんて引いたことなかった私。一応、マナー!?として1.5&2.5号を装備していたが、この頃は何号が適当なのかさえ不明であった。そして、オモリを使うときの定義が緩やかな流れでもオトが回らなくなって泣く泣く沈める、といった感じ。そんな5年目までのキベッチ君。 さて、いつぞやのユウタさんに案内して頂いたときに初めて元気ビンビンの鮎君にもオモリを装着して釣る機会に出くわした。それから今年、九頭竜川が解禁になって大半がオモリを付けての釣りとなった。これを書いているのは2007年7月20日以降、そう、29cmをブッコ抜いた後です。飯島堰堤のド芯にて、竿は超硬。オトの状態にもよるがオモリ5号からスタート。結構負荷が掛かります。すかさず1.5号を追加。まあまあ馴染みます。その後、20cmのオトを追加して、今度は5+3号で送り出す。そうなんです、ジャストサイズなんです。どうなるかって?ほとんど負荷がなくなります。普通の瀬で急瀬にソリッドはたまた中硬硬で引いてるような感じ。私達、アマちゃんのド素人には5号で負荷が掛かっているとこれ以上のオモリは厳しいなんて思います。逆だという真実はやってみて体験するまで理解できませんでした。だからといって、中硬硬に8号のオモリが可能かというと別問題。中硬硬に2〜3号のオモリを引いたことありますが、皆さんはどこまでオモリを付けたことがあるんでしょうか?また、教えて下さい。なんか、こんなんしてたら竿がドンドン硬くなっていくのが分かります。もう、早瀬なんて必要?って思うくらいです。先日も荒瀬100を使わせて頂きました。風があったので判断が難しいですが、九頭竜川で荒瀬90もしくは95があったら、急瀬って必要?とか思う次元です。つい、1ヶ月ほど前にユウタさんと九頭竜川鮎釣りキチさんにお2人の剛竿を見せて頂いたとき、テーパーの状態が分からなくて振ってもピンと来ずでした。でも、使ってみて今の超硬85、プロトで使った超超硬85、PS荒瀬100、MT急瀬95、FS早瀬95とか同じ流れでやってみて、引いているとき・掛かったときなどから、ファースト・ミディアム・バラポリック(今のシチュエーションで早瀬なんて使うと、バラポリック・スローテーパーに思えてならない)の違いによるポテンシャルが顕著に分かるようになってきました。そうなると、竿・流れ・掛かり鮎のサイズからどこでどうやって取り込むというイメージが掛かる前から分かります。野島玉造の言っていることも理解できてきた(意味不明に持ち上げときます^^)。さて、そういった状況を全て把握し、理解した上でのことになるんですが、“関係ない、太くていい”か“獲れるなら細く”皆さんはどっちのバランスを追及するのかな、こんなやり取りも合わせて鮎釣りって面白いね。さぁ、DOTTI^^ |